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松山千春ゆかりの地、神秘の秘境、オンネトーへ行ってみた!

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松山千春ゆかりの地、オンネトーへ行ってきた!!

秘境と呼ばれるだけの神秘のオンネトーの水辺

神秘の五色沼オンネトーの静けさ伝わる一枚

たまたまフェイスブックで、友人の一人が「行きたい」とつぶやいていた、松山千春ゆかりの地、オンネトー。近くに住んでいないと、その五色振りを観ることはできないのだろうとは思うけど、でもその神秘の度合は半端ない。なら行ってみないともったいない!! ということで、夏も終わりに差し掛かったころ、ふらりと行ってきた。

別名「五色沼」と呼ばれるオンネトー

名前の由来

オンネトーは、北海道足寄の、阿寒国立公園内にある湖周2.5キロメートルほどの小さな湖沼。アイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味を持つ言葉がその名、「オンネトー」の由来だ。

その湖面は、時間や季節など、その時々の細かな状況により、まさに刻々と色を変えるため、別名「五色沼」という名前も持つ。この、神秘的な独特のオンネトーのブルーは、来る人の心を魅了してやまない。かくいう私も、その神秘的なブルーに引き込まれ、しばらくその場を離れられなかった。癒しのヒカリをもつオンネトーのブルーに、ぜひみなさんにも会いに行ってもらいたい。

神秘のオンネトーブルーの秘密

2000年9月6日には
「オンネトー湯の滝マンガン酸化物生成地」
として、国から天然記念物の指定(文部省告示 第144号)を受けているオンネトー。
時間と場所と季節によって、さまざまなに変化するその神秘のブルーの秘密は、
どうやら、オンネトー周辺にある小さな沼「錦沼(にしきぬま)」にあるらしい。複雑な自然の驚異のなせる業なのだろう。

ちなみに、オンネトーの湖底からは天然ガスが噴き出しており、酸性が強い水質のため、魚類は生息していない。
といっても、1985年ごろから、人為的にナイルティラピアやグッピーなど熱帯性淡水魚が放流したせいで、それらの魚が藻類を食べつくしてしまったため、マンガン泥の生成量が減少してしまい、そのおかげもあってか、もともと生息していたニホンザリガニやエゾサンショウウオは今は姿を消している。
今では、マガモ、カルガモなどの水鳥が時折姿を見せる程度で、非常に静かな水辺のオンネトーだ。

「鉄分の堆積地である錦沼の水がオンネトーに流れ込み、
酸化した白い化合物となって湖底に沈殿し、湖中を浮遊しています。
この物質に光が反射し、湖の色の変化が見られるのではないか、と考えられているんですよ」

出典 http://www.tabirai.net

そんなオンネトーの楽しみ方

せっかくのオンネトー。
その美しさを満喫するには、いくつかのおすすめな方法がある。
それぞれ、自分のタイプに合わせて、好きな角度から楽しんでもらいたい。

まずは湖岸の散策

約2万年前に始まった、雌阿寒岳の火山活動によって、オンネトーは産まれた。
湖周は2.5Km、水深9.8Mほどの小さな湖で、周囲に、約4Kmの散策路が設置されている。おかげで、1時間もあれば、オンネトーの周りを一周できる。
その散策の途中では、阿寒国立公園の中に位置しているおかげで、樹齢300年超のエゾマツやトドマツの巨木と遭遇できる。
辺り周辺の緑が、一気に濃くなる6月あたりに、ぜひもう一度行ってみたいものだ。

ちなみに、オンネトーの西側には、「湖畔展望台」があり、オンネトーと雌阿寒岳と阿寒富士を一望することができる。

登山の心得があるのなら、ぜひチャレンジ!

もし、登山の心得があり、本格的に装備が準備できる方であれば、
足寄町側からの、雌阿寒温泉から登る「雌阿寒温泉コース」と、
オンネトー南岸から登る「オンネトーコース」に分け入らない手はない。
両方の登山道から見るオンネトーは、まさに登るほどに、青の色合が変化を遂げていく。「五色沼」の本領発揮だ。
また、どちらのルートからも、5合目を越え、標高約1100メートル辺りまで来ると、オンネトーの全景を楽しむことができる。もちろん絶景の撮影も楽しめるだろう。

そして、オンネトーならではの神秘の景色を楽しみたいなら!

よく、インターネット上で見られる、まさに微動だにしない鏡面のような場面を観たいということなら、早朝からスタンバるべし。
あるいは、朝もやの中をすうっと太陽の光が射す瞬間も見たいものだ。
こんな時だけは、どんなに朝が早くても、眠い目をこすりながら言った甲斐があったと言うことになるだろう。

“凪(なぎ)”の時のみ、紅葉した木々が、鏡面のように水面に映り込む神秘の五色沼オンネトーの秋

出典 http://www.tabirai.net

鏡面のように辺りが映り込んだ神秘の五色沼オンネトー

湖畔で一休みするなら.....!

オントネー茶屋 「コロッケふきづくし定食」

出典 http://www.diamondblog.jp

ひとしきり散策し、夢中でシャッターをきり続けたあとは、ちょっと足の疲れをとりたいもの。ひと休みするなら、ぜひ「オンネトー茶屋」へいってみよう。
オンネトーについては誰よりも詳しい、伊藤徹(とおる)さん、が、奥様、谷子(ひろこ)さんと共に営んでいる。
「コロッケふきづくし定食」や、「熊笹ギョーザ」など、ここでしか食べられないお食事にありつける。
お食事しながら、さらに伊藤さんに、オンネトーについて教授してもらえるのもうれしい。

関連ランキング:定食・食堂 | 帯広

私のオンネトー

最後に、私の感想を少々...

私が行ったのは午後になる少し前。
でも平日だったので、人は少なく、ゆったりとした空気が漂うなか、
静けさ漂う癒しのブルーの光を受けて、存分に癒されてきました。
それはまさに、私まで透明になって、湖面を揺らす風になって飛んでいけそうな、そんな感じ.....

ちなみに、駐車場は小さくて、私はバスで行ったので、困らなかったけれど、
お休みの日は、駐車できるまでに時間がかかるのだとか。
携帯の電波はうつろで、連れとはぐれたら連絡のしようがないじゃん!?と、
少々不安になったりして。
でも、神秘のオンネトーブルーのおかげで、ほんとに素敵な癒しの旅になりました。

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